« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月の投稿

本谷温泉  

山間の静かな場所に本谷温泉がある

Honntani_1 新館には宿泊施設があり、開館当時まじお家は幾度か宿泊しているが低料金で利用しやすいのが魅力だ

また宿泊の特権である早朝風呂が味わえるのがいい

最近は宿泊施設内も畳など古くなってきたが、掃除が行き届き清潔である。

Rotenn1 露天風呂から見る景色は初夏の新緑がすがすがしい。また山の空気に触れのどかな時間を刻む

もともと良泉だが塩素消毒の匂いが少し残念である。また近年泉質が落ちたとの先達の評価のごとく、まじお自身もそれは実感する。湧く湯量が少ないか設備的に不備があるか(フィルターやパイプライン)はたまた芸予地震に伴う湯量の減少で、加水の増大が原因ではなかろうか。いずれにせよ遠路はるばる湯浴みにおいでる方には伊予の三湯などと勧められる泉質ではないことは明白だ。

泉質
低張性アルカリ性冷鉱泉
 
泉温
 源泉19.6度
 使用位置42度以下

Rotenn_2 営業時間

年中無休

午前9時~午後10時

家族風呂は水曜日定休 新館は第2,4金曜日掃除の為午後1時まで札止め
本谷温泉館
愛媛県西条市河之内甲494番地
Tel(0898)66-0372
Fax(0898)66-6461

まじお温泉評価★★

| | コメント (0)

皆楽荘

皆楽荘が2007年9月30日に閉館する

人気がある温泉で泉質も今治地区ではすこぶる上質で

来館者は多く名湯である皆楽荘が無くなるのは惜しい。

Kairaku_2

しっとりと山間に建つ皆楽荘。鈍川温泉郷の最も奥に位置する。

建築物耐震性の強度問題があり補強を行なうと多大な資金を導入しなければならず宿泊客の減少で今回の閉館を決意したようだ。

Robi

喫茶コーナーにみやげ物コーナー。お風呂上りにくつろげる広々としたロビーやソファーはまだまだ傷んでなく閉館するには惜しい。

Furo1_1

太陽の光がまぶしい朝風呂ならではの光のまほろば

鈍川渓谷のせせらぎを眼下に暫し時を忘れて感慨にふける。シャワーから出るお湯もなかなかの良泉である。

どなたか再建しませんか?

泉質
泉質はラドンを含むアルカリ性単純泉で、美肌効果だけでなく、神経痛、リュウマチ、胃腸病などにも効能があり。
入浴時間
一般 9:00~16:00
宿泊 6:00~23:00
料金
大人(中学生以上)350円
高齢者(65歳以上) 250円

小人(小学生)   250円

まじお温泉評価★★★★

| | コメント (0)

シーパMAKOTOにて

先日仕事の合間を縫って海の香りがすがすがしい、シーパに行ってきた。

フロントで北条名物の土鍋で炊く鯛めし3合2800円)を入湯する前に注文した。出来上がるまでの時間、露天風呂で夏のさわやかな海空色になってきた雄大なパノラマ堪能しながら長湯を楽しんだ。

家族風呂の湯船

Si

海上に愛媛では珍しいカイトセイリングを楽しんでいる光景にくぎずけになり無性に自分もやってみたくなった。夏場仕事が忙しい僕にとっては夏シーズンのスポーツは遠い夢だ。もっともこれ以上趣味を増やすことに嫁様は反対しそうだが…やってみたい

                                         

シーパ お食事処  紫苑にて

Do さて蓋の中に蓋がある二重の土鍋で登場した鯛めし

素朴で純粋な味の鯛めしは最高に美味しい。いたらぬ味付けは決してしていない、活きがある魚は人の力を借りなくても旨い

Ma

このほかサイドメニューも豊富で定食コースや一品料理もある紫苑

ゆっくりお風呂と海の幸 シーパしあわせ

                   まじお温泉評価★★★★

| | コメント (0)

清正の湯 竹庭

祭日に独りで近くの天然温泉竹庭に出かける

以前もご紹介したが、今回男女の浴室が入れ替わって

【月曜から隔週で変わる】こちらもまた違った趣がある

Tikuteiniwa 世間の喧騒からのがれしっくりとした竹林が聳え立つ

天然ののイオンにつつまれながら、贅沢な時を過ごせる

こちら側の庭園もまた風情があって楽しめる

                                                                                                          Sugi                                                                                               杉の木を利用した湯船はほかと違ってお湯がぬるぬるするのは、気【木】のせいか

しっとりとくるお湯はこの近郊の温泉でもトップクラスで杉の木の香りを満喫しながらごろ寝する事のできる広いスペースあり

優しい木のぬくもりにつつまれ暫し時を忘れる

Tikutei4_1 湯上がりの上質なお茶のサービスもあり

茶菓子は、老舗おきな堂

何度来ても最高の温泉がもてなす竹林の湯

温泉道の究極は足元にあるのかも知れない

竹庭 清正の湯 まじお温泉評価★★★★★

| | コメント (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »