鈍川温泉ホテル
地元で近すぎ幼い頃より入湯しているので、別段何も感じなかった温泉街だったが、皆さんの温泉評価の高さにビックリして、あらためて客観的に吟味させていただいた。鈍川を代表するホテル、鈍川温泉ホテルは、古くからあるホテルで、増築や改築で昔の面影はなっくなってきたが、近年改装が進み少しずつ小奇麗になってきた。自家源泉が敷地内にあり、冷泉で成分がいい。
サウナ、水風呂あり(源泉水風呂でひんやりつめたい)
昔の古い汚いイメージが残ってるせいかここはお客さんが少ないので、(改装したのをあまり知られていない)穴場スポットだ。近くのせせらぎ交流館や階楽荘などの温泉施設にお客が集中しているせいか、今日も10時ごろ1時間ほど入湯したがお客さんはいなかった。普段せいぜい多くても5人位だ。僕にとってはそれがいいのだ。
この他、施設内には自然の岩盤がむきだしの岩風呂がある
昔は仕切りが無く混浴だった。料金はどちらに入湯しても400円。温泉はしごしても追加料金なし400円ポッキリ(シャンプーソープ付き)
昔の成分分析表昭和57年」と最近の分析表が同時にあったが、おおむね変化はないし、最近のほうがPh値があがっている。ゆえにお肌のつるつる感は上がってきているんだろうか?こんな身近な良泉を銭湯代わりのつもりで通ってたなんて、贅沢で鈍感な自分は情けない。まだまだ修行が足りんようです。
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